Eternal

管理人の事無しびな日常を、気ままに更新するブログです。作曲・音楽鑑賞・アニメなど、ジャンルは基本的に管理人の趣味です。 更新頻度はものすごく低いですが、ヒマツブシにでも見てってください。

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とりあえず更新

もう長らく広告が出っぱなしだったので、とりあえず日常報告をします。

先日、大学のほうで、学内生を対象にした防衛省(技術研究本部)の企業説明会がありました。
自分自身、国防そのものには大して興味はなかったのだけど、
国防に必要な科学技術って、国内最先端の技術なんですよね。
そんな環境に身を置けるって素晴らしい、と思い、説明会に参加しました。

説明会の数日ほど後に、技術研究本部下の各研究所の紹介が計画されていて、
そのお知らせをメールでもいただきました。
事前予約が必要らしく、バイトの予定なども調整しつつ、いざメールを送ろうと思ったら、
なんという事でしょう、すでに締め切りを4時間ほど過ぎていました。

これは大失態です。ほんと虚しい。
締切日の日付しか確認していなくて、締切日に慌ててメールを送ろうとした結果がこれです。
改めて、自分の愚かさを痛感しました。

昔から、仕事や作業をぎりぎりまで溜め込んでしまう性格でした。
まだ大学生。今こそ、自分を矯正する最後のチャンスのような気がします。
今のうちに、この性格は直しておきたいです。

インスタントコーヒーのおいしい飲み方

最近、インスタントコーヒーに飽きてきたのですが、
おいしいコーヒーというのは大概高価なので、
コーヒーはこのまま、付加的なものでどうにかおいしくしたいと考えました。
その方法をいくつか紹介します。

◯使う牛乳の種類別を“牛乳”にする。
コーヒーフレッシュはお値段的にも手が出しにくいので、
普段は牛乳を使ってカフェオレ等を作るのですが、
この際に使う牛乳は、脂肪分が多いほうが絶対おいしいです。
カフェオレのように牛乳を多めにした場合などは特に差が出ます。
なお、牛乳(飲用乳)には“乳飲料”や“加工乳”などがありますが、
入手のしやすさとのバランスから“牛乳”を推奨します。
ただ、乳飲料や加工乳のほうがやや安いのが唯一の難点ですね……

◯カフェオレやカフェラテのように、牛乳を多めにする。
やや多めのインスタントコーヒーと砂糖を、少量の熱湯で溶かし、
牛乳をたっぷり注いでレンジでチン。
これでカフェオレっぽくなります。
というのも、インスタントコーヒーって、ぶっちゃけマズいです。
なので、ブラックなどのように“コーヒーの味自体”を楽しむよりは、
“コーヒーの苦味とミルクの甘さの絡み合い”を楽しんだほうがいいでしょう。
なお、インスタントコーヒーを少し多めに入れないと、
牛乳が強すぎてコーヒーらしくなくなってしまう恐れがあります。

◯シナモンパウダーをふりかける。
香りづけとして、仕上げにシナモンパウダーをふりかけます。
味は変わりませんが、普段とはちょっと違ったコーヒーになります。
ただ厄介なのは、シナモンパウダーが水に溶けないということです。
すごく混ぜにくいし、ダマになって浮遊するしで……
まあ、量をうまく調節すれば、さほど気にならなくなるとは思います。
いつものコーヒーに飽きてきたら、是非。

◯キャラメルシロップを溶かす。
市販のキャラメルシロップを、てろーっと。
即席キャラメルマキアートの出来上がりです。
スタバとかで使ってるようなシロップは高価ですが、
お菓子作りなどで使う安価なものでも充分楽しめます。
なお、キャラメルシロップだけで甘さを調整すると、結構たくさん消費します。
そのため、甘さは砂糖で調整するといいと思います。

◯ココアを混ぜる。
味としては、カフェモカのような雰囲気になります。
ただ、それぞれ溶かす粉の配分がなかなか難しいです。
私の経験則では、1杯のホットミルクに対して、
 ・インスタントコーヒー 小さじ1
 ・砂糖 小さじ1
 ・ココア 小さじ2
のような配分で溶かすといい感じになるようですが、
好みの問題もありますので、適宜調整してみてください。
なお、砂糖を入れる所がミソです。
砂糖を入れないと、甘さが足りなくなると思います。

◯ミルクフォーマーでふわふわミルクを作る。
小型のミルクフォーマーが市販されているので、
これでホットミルクを泡立て、コーヒーの上に乗せちゃいます。
フォームドミルクといえばカプチーノですが、
別に味にかかわらず、これが乗ってるだけで雰囲気がぜんぜん違います。
「ミルクフォーマー」とか「ミルククリーマー」の名称で、
100円ショップなどで売ってます。安いです。
デメリットとしては、使用後に洗うのがめんどくさいこと。
これについては、以前(3年近く前に)記事を書きましたので、
そちらもご参照ください。
 ⇒ミルククリーマーを使ってみた
ちなみに、使う牛乳の種類別は“牛乳”を強く推奨します。
というのも、脂肪分がないと、うまく泡立たないんです。


……はい、紹介は以上になります。
私もまだまだ研究中ですので、たまたまこの記事を読んだ方で、
「こんなテクニックもありますよー」などの意見がありましたら、
ぜひ教えていただきたいです。


楽譜を点字で表現する本を見かけた話

今日、秋葉原の書泉に、複素解析の参考書を買いに行きました。
そしたらなんと、理工学書がまるまる撤去されていました。
しばらく行かなかった間に、店内は様変わり。
柱に掲示されてるフロア案内の上から、新しい案内の紙っぺらが貼ってありました。

じゃあ、書泉に幻滅したかと言うとそうでもなくて。
というのも、私自身、音楽の表現についてはとても感心があるのです。
そして、たまたま見かけた本に、ちょっと惹かれたというか。

なんの本かというと、楽譜を点字で表現しよう、という趣旨の本です。
私は今まで「音楽は盲目の方でも楽しめる!」と信じて疑わなかったのですが、
それはあくまで聞く時の話でした。

音楽を演奏したり、作ったりするときには、
特別才能があるのでなければ、楽譜は必須です。
(楽譜でなくとも、ピアノロールなどを用いたりはしますよね。)

もちろん、私がこんなことを意識する前から、こういうジャンルは存在したわけですが、
今まで考えもしなかったジャンルでしたので、ちょっとびっくりしました。

私が本屋に行くと、音楽関係の書籍の棚は必ず確認します。
特に気にして見るのは、作曲関係の棚。
「聞く音楽」「奏でる音楽」は比較的充実していることが多いのですが、
「作る音楽」は、お店によっては殆ど置いていないこともあります。
しかし、点字で音楽を記録する本は見かけたことがなかったのです。

そんなわけで、今後もこのお店にはちょこちょこお世話になりそうです。

結局、不思議の国のアリスの英語版を購入して帰りました。
英語の勉強もしなきゃ、ですね。


間違ったカタカナ語への間違った批判

 外来語、いわゆるカタカナ語への批判は、だいぶ前から起きている。しかし、それらの批判の中には「それってどうなのよ?」と思ってしまうものも多々ある。言葉というものは時々刻々と変化するものだから、厳格に定義することが必ずしも出来るとは限らず、ある程度の表記の揺れはやむを得ない。しかし、さも「正しい表記はこれ1つだけ!」と言わんばかりの表現がなされていることがある。
 この記事は、まあ簡単にいえば、そのような「雑な批判」に私なりのケチを付けてみよう、というものである。あくまで私の考えであり、私の考えこそが最も妥当だなどとは微塵も思っていないことを念頭において読んでいただきたい。


 なお、この記事では、以下のウェブページを参考にしている。

アタッシュケース、リラクゼーション、ナルシスト--すべて間違いカタカナ語(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/marketing/20370368/
――この記事を書くきっかけとなったページ

間違いやすいカタカナ語ランキング(goo ランキング)
http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/015/katakana_mistake/
――上のページのソースと思われる

外来語の表記(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k19910628002/k19910628002.html
――政府による外来語表記の主な基準

 その他、出典の明記を必要としそうな箇所が散見されると思うが、面倒なので端折った。全てGoogleにて検索したページに基づいているので、興味のある方は是非ググっていただきたい。



 まず、私は外来語を厳密に表記できるとは考えていない。言語によって発音体系が異なるのだから、結局は“類似した発音となるよう文字をあてる”ということになる。よって外来語の表記の揺れは排除しきれない。しかし、goo ランキングのランキングでは、表記揺れを完全に排除するかのような表現がなされていたため、このランキングで扱われた外来語を用いて私の考えをまとめてみようと思う。
 なお、外来語の発音を表記するために、カタカナを半角スラッシュではさむ方法をとった。これは、原語の発音により近いと私が判断した発音の表現であり、表記とは無関係である。


●第1位:アタッシェケース
 これはフランス語が語源に含まれる単語であり、原語での表記を用いると attaché case となる。
 ここで「ケース」の表記についてとやかく言及するつもりはない。英語での発音を意識するならば「ケイス」としてもいいかもしれないが、一般的ではないだろう。
 問題となるのは「アタッシェ」の部分である。この部分自体はフランス語由来だが、「アタッシェケース」という語自体は英語から来ているものと推測される。というのも、 attaché case はフランス語では/アタシェケス/のように発音されるが、フランス語の読みの規則を考えれば/アタシェカス/が妥当であり、これは英語に影響を受けたものと考えられるからである。
 以上を踏まえた上で attaché case をいかに表記するかだが、フランス語由来と考えれば「アタシェケース」か「アタッシェケース」が妥当だろう。英語由来と考えれば「アタシェイケース」か「アタシェーケース」が妥当だろう。

●第2位:リラクセーション
 英単語 relaxation は/リーラクセイシュン/のように発音されることから、このカタカナ表記は「リーラクセーション」か「リラクセーション」が妥当だろう。

●第3位:ナルシシスト
 この語は非常に厄介である。
 まず、この語はギリシャ神話に登場するナルキッソス(Νάρκισσος)に由来している。英語での表記は narcissist であり、発音は/ナースィスィスト/であるから、表記は「ナーシシスト」か「ナルシシスト」が妥当である。
 では「ナルシスト」は許容され得ないのかというとそうでもない。というのも、少なくとも英語には narcist という語が存在し、この表記は「ナーシスト」か「ナルシスト」が妥当であると考えられるからである。この narcist という単語はおそらく誤用から来たのであろう。しかし現在では、フォーマルな場面での適性は分からなかったが、少なくとも the Scrubble 等のゲームでは認められている単語である。なお、 narcist の語義は narcissist とほぼ同義である。

●第4位:エキシビション
 英語 exhibition に由来する外来語であり、/エクスィビシュン/のように発音されることから、「エキシビション」か「エクシビション」が妥当だろう。ちなみに exhibition の動詞形である exhibit の発音は/イグズィビト/に近い。

●第5位:アボカド
 英語由来として捉えると、英語では avocado と表記され、/アヴォカードウ/のように発音されるため、表記は「アヴォカード」「アボカード」のいずれかが妥当と考えられる。しかしアボカドは「アボカド」の表記で充分に国語化していると考えられる単語であるから、「アボカド」「アヴォカド」を妥当としても問題ないだろう。
 なお、 avocado の語源はナワトル語で睾丸を意味する ahuacatl (ラテン文字表記)に由来する。

●第6位:シミュレーション
 この語は頻繁に取り沙汰されるから、誤用する人もかなり減っているのではないかと思われる。英単語 simulation が原語表記であり、/スィミュレイシュン/のような発音から、「シミュレーション」か「シミュレイション」が妥当だろう。

●第7位:ジャクジー
 この単語は、イタリアからアメリカに移ったJacuzzi社の登録商標名であり、表記は Jacuzzi である。よって、英語発音/ジャクーズィ/およびイタリア語発音/ヤクッツィ/から、「ジャクージ」か「ヤクッチ」または「ヤクッツィ」が妥当と考えられる。
 しかし、この3つのいずれの表記も浸透しておらず、Google検索ヒット数は「ジャグジー」「ジャクジー」が圧倒的多数である。これらのことから考えると、上の3つの表記よりも「ジャグジー」ないし「ジャクジー」のほうが妥当性が高いと考えられる。この結論は、文科省の「語形やその書き表し方については、慣用が定まっているものはそれによる」という基準によったものである。

●第8位:エンターテインメント
 英語 entertainment に由来する語で、/エンタテインメント/と発音されることから、「エンタテインメント」「エンターテインメント」「エンタテーンメント」「エンターテーンメント」が妥当だろう。なお、略式的に/エナテインメント/と発音されることもあるが、あくまで略式であるのでここでは省いた。

●第9位:アフィリエイト
 英語 affiliate が語源であり、動詞では/アフィリエイト/のように発音されるので、表記は「アフィリエイト」か「アフィリエート」が妥当だろう。

●第10位:ギプス
 語源は、オランダ語の gips かドイツ語の Gips と思われる。どちらにせよ、発音は/ギプス/のようになり、表記は「ギプス」か「ギップス」が妥当だろう。


 以上、上位10位までを取り上げてみた。
 外来語である以上、表記はよく揺れるし、また時代によって変わってもいく。私は、言語について「これが正しい」というものを厳密に定義することは出来ないと考えている。それどころか、曖昧さのある点が言語の面白さだとさえ考えている。
 私はただの一般人だから、ここに挙げた内容の確からしさなんて雀の涙ほどもない。しかし、だからこそ、言語学者を気取って偉そうなことを書いてみた。なるほどこういう考えもあるのか、程度に受け取っていただけると有り難い。

 ご精読ありがとうございました。


久々になっがーい記事

あらら、広告が出てしまいました。

拝啓 寒暖激しく積乱雲頻出の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
言ってみたかっただけです。

最近抹茶系の商品をよく見かけます。
あとはZIPかスッキリあたりで「抹茶がブーム!」とか放送しちゃえば、
製菓・飲料業界も抹茶商品の生産開発に大忙し、とかなるんでしょうけど。
ならないかもしれませんけどね。

この夏は、なんか忙しいです。
バイトがちょくちょく入ってます。
3日に1度、いや2日に1度くらいのペースで行ってると思います。
その隙に、自動車学校に通ってます。こっちも2日に1度くらい。

正直言って、将来乗るかもわからない自動車の免許を取るために
27万も出したくなかったけど、なんか周囲がやたら推すので
なかば仕方なく取得することにしました。
今日は仮免試験だったんですが、クランクで衝突して見事に不合格。
追加で1万が飛ぶことになりました。やったね!

今やってる塾講師のバイトは、正直言って割に合いません。
一般的な塾講師のバイトの、半分とまでは言いませんが、
それでも時間外にやることが多かったりして、なかなか厄介です。

将来は院に進むつもりですが、その勉強や研究室訪問の時間を考えると、
年次が進むに連れてバイトの時間は減らさざるを得ないと思います。
そうすると今度は、車校のローンの支払いが辛くなってきます。

本当はこの夏休み中に何箇所か研究室を訪ねたかったんですが、
仮免不合格も相まって、夏休み終了までに本免まで行けるかどうかさえ
怪しくなってきました。
状況によっては、大学をサボって取得せざるを得ないかもしれません。

なんにせよ、この夏は、私の計画の甘さが浮き彫りになりました。
ただ忙しいだけならいいんだけど、お金が絡んでくると、
もうあらゆるところに負担が行くんですよね。
家族はもちろん、将来の自分への負担が何より大きい。
大きすぎる。
月8万で利子付きの奨学金を受けているのですが、
以前知人から「そんなに借りてるの!? 返す時大変じゃん!」
と言われました。
「借りなきゃ高卒で終わってたんだよこのブルジョアめ!」
と言おうかと思いましたが、私は割とチキンなので言いませんでした。

お金って大切です。
お金があれば、高学歴を手に入れるチャンスが生まれます。
いくら才能があっても、お金がなければいい学歴が手に入りません。
もちろん、お金があっても勉強しなければ意味が無いのですが。
また、学歴だけじゃなく、お金があればそれなりのQOLを手に入れられます。
もちろん、お金だけでは良い生活を保証しきれませんけど。

お金より大事なものがたくさんある、と言われる一方で、
お金さえあればなんとかなる、と言われることもあります。
「1億くれたら人質は解放する」と言われた場合、
1億というお金さえあれば、命が助かるかもしれません。

うーん、なんか話が収集つかなくなってきた。
所詮はネット上にポツリと存在するしがない1ブログですし、
最初にプロット書いてるわけじゃないですから、
まともな文章にならないのはお察しください。

さて、何の話だったかというと、最近は寒暖の差が激しい、と。
私はお腹を壊しやすい体質なので、こういう気象は厳しいです。
こんな長文を読んでくださったあなたも、お体にはお気をつけください。


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